南眼科では手術を日帰りで行っています。点眼麻酔を行いますのでほとんど痛みはありません。手術は10分から15分程度で終了します。当日は普通に受診していただき、術後は眼帯をして歩いてご帰宅いただけます。特に問題なければ眼帯は翌日から外すことができます。術後は安全のため3ヶ月程点眼をしていただきます。

人の眼は遠くも近くも見ることができます。これは「調節」といって無意識のうちに水晶体を変化させているからです。ところが人工レンズはそのように変化させることができません。なので、一般的な白内障の手術では手術前に手元にピントを合わせるか、遠くにピントを合わせるか選び、術後は必要に応じてメガネをかける必要があります。

手元にピントを合わせる
遠くを見るときにメガネをかける
遠くにピントを合わせる
手元を見るときにメガネをかける

立川エリア初 白内障手術(多焦点眼内レンズ使用)の先進医療施設として承認された南眼科